【Nitro】サステナビリティに関する取り組み

私達ナイトロは、スノーボードというスポーツと、その製品を作る事が、環境に影響を与えていることを理解しています。
だからこそ、あらゆる面で改善を続け、新たな方法を模索し続けなければならないと考えています。
その為には、環境へ与えている負荷を把握し、その透明性を保つことが重要であり、できる限り多くの製品でCO₂排出量を開示することが重要だと考えています。
ナイトロでは全ての製品で発生するCO₂排出量を100%オフセットする新たな取り組みを進めています。
現在ボード、バインディング、ブーツを提供するトータルスノーボードブランドで唯一、ボードとバインディングでCO₂排出量を100%オフセットを達成。
これからも、素材、製造プロセス、生産スケジュール、そして製品の耐久性といったさまざまな側面から環境負荷を低減する方法を追求しています。
この挑戦の過程には、失敗もあれば大きな成果もあるでしょう。
それでも私たちは前進し続けます。そして、この道をスノーボードを愛する皆さんと共に歩んでいけることを願っています。
SNOWBOARDS:
現在、Nitroのスノーボードは、100%太陽光発電による製造、FSC認証木材コア、水性インクを採用し、可能な限り多くのリサイクル素材を使用して製造されています。

CO₂排出量削減への取り組み

さらにQuiverシリーズでは上記に加え、一歩踏み込んだ取り組みを実施。


BINDINGS:
CO₂排出量の可視化
ボード同様に、全てのナイトロバインディングについて、CO₂排出量を把握し、開示しています。
現在は、バインディング生産工程で発生するCO₂排出量をオフセットする新たな取り組みを進め、環境負荷を低減する為の改善を継続しています。
私達のサステナビリティへの取り組みは、生産方法にも反映されており、100%太陽光発電で稼働する工場において、廃棄物をほぼ出さないプラスチック射出成形プロセスを採用して製造されています。


BOOTS:
ブーツの環境負荷低減への取り組み
ブーツはライナーやインソール、レーシング機構を含めると、使用する素材数がボードやバインディングに比べ非常に多く、複数の専門サプライヤーから構成パーツを仕入れ、モデル毎に異なる工場で生産されています。その為、シーズンにより、アップデートや廃止で素材を変更する頻度が高く、生産工程の一貫したコントロールが非常に難しいプロダクトです。その中でもナイトロができる範囲内で、最も環境負荷が少ないプロセスを徹底し、これからも改善を続けていきます。


労働環境:
私達は、すべての人が公正な労働環境で働ける事を大切に考え、可能な限り環境に配慮した製造方法や代替素材/代替プロセスを採用しています。 また、従業員に安全で公正な労働環境を提供する工場と協力し、製品を生産しています。
私達の使命は、サプライチェーン、生産、そして小売に携わる全てのパートナーと共に取り組み、環境サステナビリティの基準をさらに高いレベルへ引き上げていく事です。
人と働く環境に対する取り組み:
ナイトロでは、分散型の組織体制を採用している為、従業員に長距離の自動車通勤を強いる事はありません。
多くのスタッフが徒歩や自転車で通勤し、リモートワークも積極的に取り入れています。この働き方は、1990年の創業以来大切にしてきた私達の企業文化の一つです。
私達は、ナイトロが35年以上にわたり歩み続けてこられた理由の一つは、サプライチェーンに関わる全ての人々を尊重し、私達のコアバリューを全てのビジネスパートナーと共有してきた事にあると考えています。
その為、全ての生産パートナーにも私達の理念を理解し、共有してもらう事を重視しています。
これは、工場で働く全ての従業員が安全で健康的な労働環境のもとで働き、公正な報酬を受け、尊重されるべきであるという考えに基づいています。
現在、スノーボード工場では、従業員のプライバシーに配慮した新しい社員寮を建設すると共に、新しいキッチンや各種設備を整備しています。
さらに、全従業員を対象とした数日間の社員旅行を、費用を全額会社負担で実施しています。

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